港区

レインボーブリッジを歩いて渡って台場を上から見る!【お散歩日:2025.09.28】

レインボーブリッジといえば、都内芝浦から海を越えて「お台場」をつなぎ、千葉方面へ高速道路で行ける橋。
ついでに(?)新交通ゆりかもめが並走していて、電車でお台場に渡るルートとして有名なので、まさか人が歩いて渡れるとは思ってなかった時期があった。(ちなみに一般道もあったこと・・・知らなかった!このあたりで車移動することないもんで・・・)

いつだったか、東京ビッグサイトで1日バイトした時に、同じバイト仲間がゆりかもめ乗車賃を節約のため(ゆりかもめは運賃高いのですよ)、歩いて渡ったていうのを聞いて、へえーーー徒歩で渡れるんだー!っと知ったのでした。

それ以来、機会があったら歩いて渡ってみようと思ってたのだけど、月日は無駄に流れ・・・。
そして本日、実現!!

さて、レインボーブリッジの最寄り駅はゆりかもめの芝浦ふ頭とのこと(どうでもいいけど埠頭がひらがななんですな。駅名)。
ゆりかもめに乗るには、自宅からは遠回りになるので、山手線の田町で降ります。

田町で降りると、、


運河まつりとな?


おお、お祭りやってる!


運河の中には夢がいっぱい!
そうなのかなw ステージもあり、飲食店もでていて楽しそう!


あんなのあるんだ!乳牛の搾乳体験

さらに進んでいくと、羽田空港へ向かうモノレール。

運河だなあ・・・。運河の風景、好き。

江戸時代はがっつり海。なんでこんなに埋立て頑張ったんだろ?

そういや、1990年代に「芝浦インクスティック」に行ったなあ。あれ、どこにあったんだろ?
調べてみたらこのへんらしいけど・・・・。まったく思い出せない!

しおさいばし。おや、ここはレインボーブリッジじゃんw

さて、レインボーブリッジの象徴的な丸いやつが見えてきた。

散歩はいつも行き当たりバッタリなので、今回もどこから橋に上がれるのか調べておりませぬ

橋桁のところに建物みたいなのあるけど、そこかなあ。
この時、Googleマップには、「レインボーブリッジ遊歩道」ってあるのは気づいてたけれど。

最寄り駅という芝浦ふ頭駅まで行ってみるか。
この時まで、橋に上がるにはその辺りからスロープでもあるのかと思ってました。

この辺り、人も車も少ない。
でも湾岸食堂、芝浦食堂、バイク野郎が集まるカフェなどあります。
カフェのお客さん、店内から、1人ポツンと歩く私の姿を不思議そう〜に?見てました。
あんまり歩行者がいないのかな。

「食堂」って表記がいいですなあ。

ここは東京湾で働く人々の宿泊施設で、食堂は一般の人も利用できるらしい。

さて、芝浦ふ頭駅まで来たけれど、どこからレインボーブリッジに上がれるのかさっぱりわからん。

地図を見ると・・・。

あーーやっぱりあそこだったんだ!橋の始まるところの真下でしたー!

google mapさん、遊歩道入口って書いてよ!入口って。

向かいます!

あそこだよー。

あ、あった!!ここでした。どうも地味だな

案内に従って、建物に向かいます。
入り口の守衛さんがにこやかに迎えてくださる。

入口に到達。この中のエレベーターで橋の高さまで上がるのです。

「遊歩道上にはトイレはありません」。おお、トイレは大事よね。

ここは芝浦アンカレイジという。
アンカレイジって何?
調べてみたら、「橋のケーブルの端を定着する大きなブロックのこと」とありました。なるほど。
案内板にはかつて展望フロアなどあったようで、営業はやめちゃったみたい。

ここで悩む。
サウスルートノースルートって?
説明を読むと橋の南側か北側かってことだな。
ってことは、東京湾の開けた方を見るか、都心の景色を見るかの選択になりますな。
もし、夕暮れ時だったら都心の夜景が綺麗だろうからノースを選ぶことになりそう。
私は、「台場」を見たかったので、サウスルートへ。地図を見て橋との位置関係を確認しましたー。

公式サイトに詳しい説明がありました。

南側にあるエレベーターで7階へ。外の景色が見えます。

いざ、橋へ!

なるほど、こういうことかあ。
橋の真ん中は鉄道のゆりかもめ。並走して一般道。端は遊歩道なんですな。
首都高が上(ここからしたら2階)にあるし、遊歩道もフェンスに囲まれてるので閉塞感はあります。

視界にはずっとフェンスが入り、邪魔だけれど・・・

隙間にスマホのレンズを合わせて撮影する!

お台場の眺めですね〜〜。有名なテレビ局の社屋が見えますなー。

それにしてもすごい強風なのです。
フェンスあって正解だ。なかったら最悪飛ばされて落ちるやついるかもよ?
そして、あまりに強風の日は遊歩道、閉鎖されることもあるらしい。

お、ゆりかもめが駆け抜けていく。

そして、今日の目的でもあった・・・「台場」が見えてきました!

現存する第六台場
向こう側の細長い島は防波堤です。

無人島と化している第六台場。
よくわからないけど、野鳥がたくさんいたのは確かです!後から調べたら野鳥の楽園と呼ばれているらしい。

船着場なんですね。立入禁止って書いてある。

こちらの綺麗に手入れされてる方は、第三台場で、都立の台場公園として開放されてます。

さあ、橋も終盤。フェンスから解放されて、台場公園を眺めながら下ってゆく。

ふもとに到着。

あ、ちなみにレインボーブリッジ遊歩道はいつでも歩けるわけではないので、ご注意を。
お出かけの際には念のため、時間をご確認くださいまし。

台場公園へ行ってみましょう。

この日も暑いせいか・・・日曜なのに、あまり人はおらず、落ち着いた雰囲気。

案内板。

砂浜っぽい砂!

見どころのひとつ、石垣
登りにくいように最上部は「はね出し」構造になってます。

ぐるっと一周歩けます。

石垣に囲まれて土手状になっており、真ん中が窪んでるんですよねー。

夜は夜景が綺麗だろうなあ。

これこそお台場砲台跡

この後は、お台場ビーチをうろついてから、帰宅しました。

最後にお台場について。古地図アプリをスクショして、台場の位置についてまとめてみました。

最初、なんで3と6が隣なんだ?っと思ってたんだけど、一番最初に、1、2、3を作ったんですね。んで、その間を埋めるように4、5、6を作った。(4は作りかけで終わったそうだが)

11まで計画されてたそうで、全部作れば江戸湾の守りはバッチリだったのかな?豊洲川が手薄な気もするけれど。

お散歩まとめ

レインボーブリッジ公式

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