九品仏川は恥ずかしがりやだった【お散歩日:2020.05.05】
今回は九品仏川がシャイだったという話。
先日、呑川に会いに行った時に知った九品仏川との合流。
それだったら、九品仏川も追いかけてみたいよねっと、本日は名前の由来?九品仏浄真寺へ。

3月に訪問したお寺ですが、まだアップしてなかったな。するかどうかが未定だけれど。
その参道から向かって右側の道へ。

お、九品仏川緑道が見えてきました!
浄真寺付近を水源としているそうなので、お寺の裏手から川が始まるようです。(一説には逆川を通じてあの谷沢川とつながってるとか?!)

さあ、川の上を歩いていきますよー。
ここから例の呑川さんと出会うところまで、約1.8キロ。

おっと!!!
歩き出してすぐ、右手に。
これは、わかる人にはわかる・・・・。住みたくなるアパート名ですなあ・・・。意味が分からん人はメールください。お答えします!

鷺草の里。そうなんだ、世田谷区の花なんだ。
は!世田谷区に10年住んでましたが、知りませんでした!!
っと、今は住所的には目黒になるのですが、生活圏はほぼ世田谷です。そして目黒の花も知りません。(調べたらハギでした)
確か九品仏浄真寺の境内にも鷺草を栽培しているエリアがあったと思い出す。見頃は8月か。
行ってみよう。

ほどなく、自由が丘の駅近く。予想はしてましたが、東急大井町線の線路があるため、川に沿って歩くことができません。

またしても、ここで大井町線と交差。踏切があります。
川はいかにも川っぽい!!

途中の橋で土嚢保管箱。
やっぱり暗渠とはいえ川だから、ゲリラ豪雨の時などに溢れる可能性はあるんだよな・・・。
かなり多くに設置されていて驚いた。
川が溢れるのもそうだけれど、川のあるところは土地が低いから周辺から水が流れ込んでくるよね。
近所を散歩していて気が付いたのは、いわゆる「緑道(川をフタしたもの)」があるところは、坂道を下ったところ。
例えばどこかの坂道を下って、その先がまた上り坂になっている状況の場合、たいてい一番低いところに「緑道」がある(笑)。
そういえば以前住んでた世田谷区では、烏山川沿いに住んでたんだなあ。
またまた大井町線と出会います!今度はくぐるのね。

うん、川です。この道、以前、向こう側から見た時に、すごく川っぽい(緑に囲まれた渓谷のように)見えた場所。

正面に線路があるけれど・・・あれを左側へ曲がって踏切へ抜ける小道があるような??

戻って、脇の道から踏切を渡り、また、九品仏川の上へ。
あれはキリンかあ?
この先が
先日も訪れたあの場所。
ここでふと思ったのだけれど、合流してるってことは、この橋の下で、九品仏川の流れが呑川に注ぎ込んでいるってことだよね?
だとしたら、橋の下を見れば、九品仏川に会えるってこと??
あ、、、
見えなかった。何、あのカーテン!・・・・・
なんでー、なんでー?
どうして隠してるのーーーーー。めくってみたくなるじゃん!!!!
これ、どうしてこうなっているのか知ってる人いたら教えてください!!本気(マジ)で知りたい。この理由。

九品仏川には会えなかった・・・・。
失意のうちに、この場に設置されている呑川についての案内板を読む。
この前来た時には、この付近に人がいて写真撮れなかったのさ。

この付近は目黒区、世田谷区(広いなあ、おい)、大田区が入り乱れているところ。

この案内板には「目黒区みどりの散歩道」が載っているから、目黒区の管理下にあるのかと思うけれど、その下に「川をきれいにしましょう 大田区」ってよくわからん。

この呑川もいつか、東京湾までお見送りしたいもんですな。
私が自転車を入手するか、緊急事態宣言が終わって安心して出歩けるようになってからか。ひょ~~~、神田川の方の水を流してるの??
うーん、東京の水路、まだまだ知らないことだらけ!

りは、呑川緑道でなく、住宅地を地図を見ながら歩いたのですが、あらためて目黒区は坂が多いところだと実感しました。息切れするぜ・・・・。
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