千代田区

あなたの知らない日比谷公園-その2-【お散歩日:2019.06.09】

日比谷公園探索、続きです。

第一花壇の先、テニスコートの方に向かう途中に、何かがありました。


井戸かと思いきや・・・


井戸ってわけじゃない・・・。


石枡
水槽なのか。
この説明だけだと、基礎知識のない者としてはどういう風に使われていたのか、想像できない!!(笑)

そしてテニスコート。

なんか小高い丘があります。
さすがに富士塚ってわけじゃなかろう・・・。


その手前に、なにやらレトロなものが!

この水飲みは、日比谷公園開設当時(明治36年)のものです。
鋳鉄製で重厚ななかにも細かな装飾が施され、デザイン的にも見応えがあります。
また、馬も水を飲めるような形に作られており、陸上交通の重要な部分を牛馬が担っていた当時がしのばれます。

馬も兼用ってこと?

水道からは人間が手で水をすくって飲んだの?

その下のボウルの部分に水を貯めて馬が飲んだってこと?


疑問はつきませんが、デザインは素敵です。


さて、小山を登ってみることにします。


頂上からの眺め。


日比谷のビル方面。

さっきの水飲み場が画面左下に。


テニスコート向こうに見えるのは日比谷ミッドタウン。


登ってきた方とは反対側に降りてみる。


お?
学生さんたちがなんか知らんけど、気合入れてました!


人工の山だったのか・・・・。


鐘がありました。
いろんなものあるなあ・・・・。


自由の鐘

こ、これももらいものですね^^;


三笠山を下りて、祝田門方面へ出て、帰ることとする。

そこでまたレトロなものが。


確かに水飲みとお揃いのようにも見えます。19世紀の香りだなあ・・・。


アーク灯と言われても「ふーん?」な私でございますが、調べてみまして、

「空気中でのアーク放電による発光を利用した照明のこと。電極炭素棒を用いて空気中で放電~」なんて見てもさっぱり・・・・。


とりあえずこんな動画を発見しました。


祝田門でました。


内堀通りの石垣。


あれは私のお気に入りの法務省旧本館


ここは誰かが悪いことしたときに、いつもテレビに映る場所。


桜田門の前から、国会が見えたんだな。


楽しそうな外国人観光客がいて、よかったよかった。


さて、帰宅のために、霞が関駅へ向うのでので、桜田門の信号を渡り、桜田通りへ。

この横断歩道上からが、国会議事堂撮影スポット。

法務省旧本館、こちらが正面。
中に展示室があるみたいだから、今度行ってみよう。

外務省の前の通り。この日はスイスの要人でも訪問中だったのかな?

お散歩まとめ

公園へ行こう!日比谷公園

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